急に腰や首が痛くなった時はどうしたらいいの?

2014.1.17

 

今回【急に腰や首が痛くなった時はどうしたらいいの?】という題材でお話致します。

皆様からよく聞くお話なので(^_-)-☆

まずは考えなくてはいけないのは、痛みがあるのが【急性期】なのか【慢性期】なのかという判断をしなくてはいけません。

立ち上がる時に腰が痛くなった( ゚Д゚)!足を捻挫してしまった( ゚Д゚)!!朝、首を寝違えてしまった( ゚Д゚)!!!

という場合は急性期になります。

そんなときは何をすればいいか!?

腰痛

 

答えは【冷やす】ということです(*^^)v

結論からお伝えしましたが、ではなぜ冷やさなくてはいけないのか?というメカニズムを理解しておくと、

痛めた時の対応がいかに重要かがわかるので、少し掘り下げてお伝えします。

 

まずそういった痛みがあるということは、そこでは【炎症】が起こっているわけです。

私はイメージしやすいのは【水道管】に例えてお話をします。

これ、ダメージを負うと水道管に亀裂が入ります。そうすると、水がジャバジャバ漏れ出ますよね。そのまま放置しておいたら、どんどん水が増えてしまい、ふき取るという、後処理が大変になります。

では、どうすればいいか?

まず、蛇口を閉めなくてはなりません。そうすることで、それ以上水が漏れ出るのを最小限に食い止めることが出来ます。

ここでいう水は【血液】のことを指します。

体全体には毛細血管が張り巡らされているので、ダメージを負うと、血液が漏れ出るわけです。

そんな時、人間の体はすごいですね!!すぐにそこの修復にかかるんです( *´艸`)

・・・・が!!ここで注意しなくてはならないのが、先程お伝えした【水道管に亀裂】というフレーズ。

体は治そうとするので、そのダメージ部分に血液がグワッと集まるんです。しかし、水道管(毛細血管)は亀裂が入っている・・。

お察しの通り、漏れてしまうんです( ゚Д゚)

では、まず蛇口を閉める!!その行為が【冷やす】ということになるんです(^_-)-☆

一旦、蛇口を閉めて、2~3日かけて水道管を補修してから、改めて蛇口を開くと・・・治りがよくなるんですね(*^^)v

そのちょっとした行為をするかしないかで1~2週間は治りが違います。

 

【温める】と【冷やす】どちらがいいのかわからない方が多いかと思いますが、今の考え方をするとリスクは冷やす方が低いんです(*’ω’*)

【慢性期】の時、例えば肩こりなんかは血管が傷ついているわけではないので温めわけですが(*^^)v

あ、ちなみに【湿布は張ってました】という方もおられますが、湿布ってひんやりするので、冷やした感ありますけど、あれは【消炎鎮痛剤】なので、狙っている効果が違います。

なので、まず【冷やして】それから【湿布】にしましょう!!

冷やす時間は10分~15分を当て布の上からです。もしそれより前に感覚が無くなったら外していいですし、15分以上は凍傷になる可能性もあるので、行わないで下さい。

【アイスノン、保冷剤】はあまりお勧めしません。冷えすぎて凍傷になる可能性が上がります。氷が一番です(*^^)v

スポーツ現場では、そういう体の作用の変化を利用したケアの仕方もありますが、

その辺のメカニズムはまた今度の健康コラムでお伝え致します。

 

ではでは、以上!久しぶりのこうみや健康コラム(笑)

元住吉の整体&リラクゼーション【癒し処こうみや】

熊谷でした<(_ _)>

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